株式・投資・証券に関連する用語集       

EBITDA

株式・投資・証券に関連する用語集A B C ~ Z の一覧表>EBITDA


【サイト紹介】
  
  
株式・投資・証券に関連する用語集では、株式、投資、証券に関連する用語を、分かりやすく説明しているサイトです。
   50音順及びアルファベット・数字の順に並べてありますので、調べたい株式・投資・証券に関連する用語を簡単に見つけることが
   出来るようになっています。     ぜひ、当サイトにおきまして、株式・証券の内容、または、株式投資、運用手法に関する知識を
   得ていただければ嬉しく思います。



EBITDAイービットディーエー、イービットダー とは?

 『
EBITDA』 は「Earnings Before Interest Tax Depreciation and Amortization」の略で、税金や支払い利息、原価償却費を引く前の営業利益のことを言います。損益状況によって企業を評価する指標です。最近、損益計算書の利益とならんで企業の評価に多く用いられるようになっています。国によって異なる税制の違いや会計基準の差違が収益に影響を与えることを排除し、企業収益の国際間比較を行なう場合に適しています。

関連用語  損益分岐点  
 損益分岐点』 とは、損失が出るか利益が出るかの分かれ目となる売上高のことです。この売上高のことを損益分岐点売上高と言います。損益分岐点は、損失も利益も出ない売上高、つまり、利益がゼロとなる売上高と考えることができます。それは限界利益と固定費が等しくなる売上高を意味します(限界利益=売上高x限界利益率=固定費)。これより損益分岐点売上高は、次の算式で求められます。
     損益分岐点売上高=固定費÷限界利益率
損益分岐点の売上高よりも売上高が上がれば利益が発生し、逆に下がれば損失が発生します。損益分岐点は低ければ低いほど利益が多くなり、企業経営が安定します。




50音順で探す
あ~わ行

アルファべット順
A B C ~ Z

数字が付く言葉
1~9


LINK集

プロフィール

相互リンクについて


このサイトについて


【ご注意
この用語集のコンテンツの内容につきまして、当サイトはその内容の正確性・相当性・その他一切について責任を負うものではありません。
当サイトを利用し、損害や損失、或いはトラブルが生じても、当サイトは一切の責任を負いません。
また、この用語集に掲載されている商品や取引に関する内容の投資勧誘を目的とするものではありません。


Copyright © 2007 [ 株式・投資・証券に関連する用語集 ] All rights reserved