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オープン型投資信託

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オープン型投資信託オープンがたとうししんたく とは?

運用が開始された後でも購入することができる投資信託のことを 『
オープン型投資信託』(Open investment trust) と言います。契約後も追加投資が可能で、「追加型投資信託」とも言います。日本における、契約型投資信託は一般的にはこのタイプです。運用期間が定められていないので、株式売買と同様、売り買いのタイミングで値上がり益を狙うことが可能です。これに対して、通常3~7年程度の信託期間が定められ、設定後償還まで追加投資が行われないタイプは「ユニット型投資信託」、または「単位型投資信託」と呼ばれます。

関連用語  投資信託  
複数の投資家から集めた資金をまとめ、投資の専門家が有価証券などに分散投資し、その収益を出資額に応じて投資家に分配する金融商品を 『投資信託』 と言います。「投信」とも呼ばれます。集められた資金は「ファンド(信託財産)」と呼ばれ、投資信託委託会社が運用を行ないます。販売は証券会社や銀行、運用は投資信託委託会社、保管・管理は信託銀行と、それぞれ専門家が分担する仕組みで、専門家に運用を任せ、分散投資が可能なことから、投資家は小口の資金で分散投資ができ、個人で直接株や債券に投資するよりはリスクが減少します。投信の種類は幅広く、単位型や追加型、運用対象として株式投資信託と公社債投資信託といった形態に分けられます。銀行預金のように元本の保証はなく、リスクもリターンも投資家に帰属しますが、高い運用収益を得るチャンスもある金融商品です。




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