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類似会社比準価格算定式

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類似会社比準価格算定式るいじがいしゃひじゅんかかくさんていしき とは?

株式公開前の制限期間中に行う第三者割当増資や株式移動、入札下限価格の決定の際に用いる株価算定の方式のことを 『類似会社比準価格算定式』 言います。新規公開申請者と類似会社の収益力、純資産を勘案して、類似会社比準価格を決定する。入札下限価格の算定に当たっては類似会社比準価格の85%の価格とすることが定められています。計算式は次のようになります。
類似会社比準価格 = 類似会社株価×1/2×(新規上場申請者の1株当たり純利益額÷類似会社の1株当たり純利益額+新規上場申請者の1株当たり純資産額÷類似会社の1株当たり純資産額)

関連用語  第三者割当増資  
特定の第三者にたいして「新株引受権」を与えた上で新株を発行し、新株を引受けてもらうことを 『第三者割当増資 と言います。企業が一般株主以外の特定者に新株引受権を与え、新株式を発行する増資形態を指します。業務提携の相手先や取引先、或いは金融機関との関係強化を図ったり、経営状態が悪くて株価が低いため通常の増資ができない時などに利用されます。企業の再建を目的としたM&Aを行なう際には、支援をする側の企業が新株引受け権を行使して増資を行なうこともあります。



るいとう 累積型優先株


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