取引所の売買取引において、証券会社から提示される売り買いの価格を 『呼び値』 と言います。呼値は1株についていくらという表示です。売り注文に関するものを売呼値と呼び、買い注文に関するものを買呼値と呼びます。株価は、その価格帯によって呼値の単位が決まっています。株価が2,000円以下のときには1円単位で、2,000円超3,000円以下のときには5円単位、3,000円超30,000円以下のときは10円単位、30,000円超50,000円以下のときは50円単位、50,000円超10万円以下のときは100円単位、10万円超100万円以下のときは1,000円単位、100万円超2,000万円以下のときは10,000円単位、2,000万円超3,000万円以下のときは50,000円単位、3,000万円超のときは100,000円単位、といったようになっています。
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株式や債券などの有価証券取引が行われる取引所を 『証券取引所』 と言います。株式や債券などの有価証券取引だけでなく、株式や債券などの先物取引やオプション取引なども行われる取引所もあります。日本では東京や大阪など全国に6カ所の証券取引所があります。東京証券取引所(東証)、大阪証券取引所(大証)、名古屋証券取引所(名証)、福岡証券取引所(福証)、札幌証券取引所(札証)、ジャスダック証券取引所です。証券取引所での有価証券の売買等は、当該証券取引所を開設する証券取引所の会員又は取引参加者に限り行うことができます。 |
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